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13インチ サマータイヤ セット【適応車種:ekワゴン(H82W)】HOT STUFF ラフィット LW-03 ブラックポリッシュ 4.0Jx13Bluearth AE-01 155/65R13

海辺や山野を歩き好きな写真を撮っています
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13インチ サマータイヤ セット【適応車種:ekワゴン(H82W)】HOT STUFF 8.5Jx19プロクセス ラフィット LW-03 L.A.U ブラックポリッシュ 4.0Jx13Bluearth AE-01 155/65R13

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  ホウオウボクの花が咲いている。
  盛花の時期は6月~7月。ほぼ満開の木も見かける。
  デイゴに代わって今や沖縄の初夏を鮮やかに彩る花木となったホウオウボク。
  まだ開花していない樹木も多いなかで今が見ごろのホウオウボクを幾つか撮った。

  花は地域によっては8~9月頃まで咲いているのも見かける。なお、熱帯多雨地域
  では周年開花しているという。沖縄県環境部環境再生課によるHP「おきなわ緑と花
  のひろば」では沖縄での開花時期は6~10月となっている。



  
  宜野座村松田

  宜野座村松田。道路に面した民家の庭の一角に植栽されたホウオウボク。樹高は8m
  ほど。樹冠いっぱいに咲いた真っ赤な花がひときわ目をひく。




  場所は国道329号線と村道の交差する地点。
  傘状の見事な樹形が美しい。





  40年ほど前に幼木を植えた。今年はよく咲いている。去年はあまり咲いていなかっ
  たという。よく咲く年とそうでない年があるようだ。
 
 
  同じ赤い花でホウオウボクに先んじて春から初夏に開花するのはデイゴ。
  昨年は開花したデイゴをよく見た。しかし、昨年咲いたデイゴの木が今年は全く開花
  していないものもある。今年は特にデイゴの開花はとても少ないように思う。
 
  ある方が緑葉が茂ったデイゴの木を見て、昨年は咲いていたが今年は全く咲いていな
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  くれた 。去年は多くの果実をつけていたのに、今年は少ないという年が・・。










  風が吹き過ぎると一つ二つと花びらが散る。木の下には赤い花びらが無数に散って
  いる。















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  「おお!」と感嘆の声をあげて通りすがりの一台の車が樹の下に入り込んできた。しばら
  く木陰に駐車し運転席の窓を開けはなって花を愛で憩ったあと走り去った。

  ホウオウボクはマダガスカル原産の熱帯花木。熱帯地方では緑陰樹としてよく
  利用されるという。















  葉陰に垂れたホウオウボクの豆果(とうか)。鞘は固い。幅は5cmほどで扁平。長さ
  は30cmほどに見える。植物の本では長さは30~60cmにもなるとある。鞘のなか
  に多数の種子がはいっている。





  幹はかなり太い。幹周りは1m半以上ほどあろうだろうか。
  木の下からは花はあまり見えない。花は葉の上の方に陽を浴びて咲く。   





  四方八方に伸びた太い枝が花のついた細い枝葉を支える。 











       花つけて鳳凰木の陰ひろし   (瀬底月城)









  名護市喜瀬

  国道58号線名護市のブセナテラス前。喜瀬十字路のホウオウボク。
  場所がらもっとも多くの人が目にするホウオウボク。   



  恩納村から北上してきた場合の景観。4mほど離れて立つ2本のホウオウボク。 
  高い方は樹高8~9mほど宜野座松田のホウオウボより少し高いだろうか。





   




  名護市から恩納村向けに国道を南下するときの景観。










  風が吹くとはらはらと花びらが落ちてくる。





   裏の駐車場側からの景観。午前の日当たりのよい側が花を多くつけている。






  青空が背景になると緑の葉とのコントラストが美しい。





  豆果は緑から褐色に変化。かなり長い期間落下せずについている。










  喜瀬十字路の周囲にはホウオウボクは5本ほど植栽されている。





  バス停後方の広場のホウオウボク。
  まだ樹齢は若いからだろうか樹形は傘状に整っていない。「手を入れなくても自然に
  傘形の樹形に整うので、剪定作業はあまり必要ない」という。





  十字路の職員駐車場側角のホウオウボク。この木は昨年もよく咲いていたように
  思う。   





   金武町伊芸

東海岸国道329号線を屋嘉から伊芸に向けて進む途中。左手に防球ネットが見
 える東海ゴルフ練習所に向けて左折。特別養護老人ホーム光が丘前のホウオウボク。 
  2本のうち一本だけが開花している。 




  すっかり落葉した枝に真っ赤な花が満開に咲いている。
  木全体がこのように落葉し花だけがついているの見かけることは少ない。樹形は
  上部を大きく横に広げている。このまま広がればとても大きな傘状の形になるので
  はないだろうか。










  伊芸から屋嘉方面に南下してきた場合の景観。前はキビ畑で遮るものがないの
  で車の運転席から目に入る CRIMSON(クリムソン) CLUB LINEA L747S (クラブリネア L747S) 20インチ 13.0J PCD:112 穴数:5 inset:21 DISK TYPE:HIGH カラー:プレミアムホワイトポリッシュ [ホイール1本単位]/H。













   
  名護市東江

  名護市の名護博物館~東江オリオンビール前三叉路~東江中学校前にかけての
  街路や緑地帯のホウオウボク。この一帯にはホウオウボクが7~8本ある。




  あがりえクリニック前(東江中学校の市道反対側)の街路樹とし植栽されている
  ホウオウボク。傘状の美しい樹形 [ホイール1本(単品)] CRIMSON / CLUB LINEA L612 (BKP) 19インチ×10.0J PCD:112 穴数:5 インセット:46。樹高は6mほどだろうか。

  
  毎年開花状況が気になるもっとも好きなホウオウボク。満開になった時はとても
  素晴らしい。まさにホウオウボクは世界三大花木(かぼく)の一つだ。
  昨年はあまり咲いていなかった。今年はよく咲いている。来週あたりが最も満開に
  なりそうだ。

  満開の時の姿は沖縄一美しいホウオウボクだと思う。


  ※世界三大花木=カエンボク、ジャカランダ、ホウオウボク。いずれも沖縄で見ら
   れる。   


 








  花は先の方に総状花序に多数ついている。 





  花びらは5枚。

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。うち1枚はやや大きく内側は基部が黄色でその上が白色になっている。
  雄しべは10本。
     


  以下〈 〉内の場所のホウオウボクは一昨年(2016,5月末)に撮ったもの。
  あがりえクリニック前のみでなくどの場所のホウオウボクも今年は開花が進んでいる。
  もうすぐ見ごろになるだろう。

  〈名護博物館のホウオウボク〉



  名護博物館前庭。ブーゲンビリアと組合わせる。




















  街路樹の暗い背景に午後の陽光に照らされたホウオウボクの葉の緑が浮き出
  て美しい。いい天気なら今年も撮れるだろう。他の場所では撮れない絵だ。





  豆果の鞘が裂けて種子がのぞいている

  ※豆果=マメ科の植物に特有の果実をいう。デイゴ、ゴールデンシャワーも豆果。     
   


 
  〈オリオンビール工場入口のホウオウボク〉




  樹高10mほどの高木。幹もかなり太い。










  謝意を込め建物の壁に見えるオリオンビールの商標を組み入れて採った。





  このホウオウボクは葉や花がつき具合が疎で、枝が広くひろがっていて枝の間
  から見える青空の背景が美しかった。守衛の許可を得て構図を探しながらゆっ
  くりと撮れた。
  


   
  〈「沖縄県産業開発青年隊発祥の地」碑のある緑地帯
  のホウオウボク〉

  ここにはオリオンビール工場前三叉路側と東江中学校正門前にそれぞれ一本の
  ホウオウボクがある。



   
  緑地帯の散策路沿いのホウオウボク(オリオンビール工場前の三叉路側)


   


  同じ緑地帯内。「沖縄県産業開発青年隊発祥の地」碑脇のホウオウボク。
  後方に小川が流れ川の方にも枝が垂れている。ホウオウボクの真っ赤な花が川面
  に映る花の絵が撮れないかと思ったがだめだった。



  〈あがりえクリニック前のホウオウボク〉



  樹冠いっぱいに花をつけたホウオウボクの前で記念写真を撮る外国からの観光客。
  オリオンビール工場見学が東江に来た本来の目的のようだった。











































 

  あがりえクリニック敷地内にもホウオウボクが一本。 





  あがりえクリニックの方から眺めた街路のホウオウボク。




   名護市屋部のホウオウボク

   名護市役所屋部支所の4本のホウオウボクのうち3本が開花している。
   今年はよく咲いているという。




   屋部支所の入口。国道449号線沿い。











   門の両サイドに1本づつ。
   
   屋部支所敷地の奥(写真左側奥)に小さな公園がある。その敷地境にもかなり大きな
   ホウオウボクが1本あるが花は咲いていない。










   支所敷地内のホウオウボク。樹高はかなりある。10m前後ほどあるだろうか 2輪 フルカワ 12V型高始動形バッテリー FB12A-A 形式:FB12A-A ホンダ ホークIII400N CB400N。
   ホウオウボクに詳しい海洋博記念公園の方が枝を剪定、樹形を整え日当たりが
   よくなったら花を多くつけたという。 





  蝶がやってきた。





   かなり長く吸蜜している。





   別の花に移る。
   吸蜜しているときの向きは、どの花でも基部が黄色の白い花弁の方に頭を向けている。
   これが蝶をまねき寄せる蜜票になっているのだろう。



 






   葉は羽状複葉。長さは30~50cmほど。羽片は10~20対。これに小葉が多数
   ついている。冬には落葉する。



   ホウオウボク。
   漢名は鳳凰木。中国の伝説上の鳥の鳳凰にはばたく姿が似ていことに由来するという。

   「日本では唯一沖縄県が露地栽培可能」と記した文献もあるが、初島住彦・中島邦雄著
   『琉球の植物』(講談社、昭和54)には「奄美大島以南で栽培」されているとある。実際、
   奄美大島で撮られたホウオウボクの写真をネットで見れる。  


   原産地はマダガスカル。
   『沖縄の自然 熱帯花木』(岸本高男・伊波善勇・吉田朝啓共著。新星図書、昭和51)に
   原産地について次のようなエピソードが記されている。
 
   「・・・その自生林をみた人がなく、(原産地については)長い間不明であったが、1828年
   オーストラリアの植物学者ウエンデゼル・ボージャ(Wenzel Bojer 1797~1856)が
   マダガスカル島北岸でそれを発見して決着がつけられたかにみえた。

   しかし、彼がみたものは、実際はアラブ移住者によって植え込まれたものだったらしく、
   厳密な意味で原生種ではなかったのであるが、彼はとにかくその種子を隣のモリシャス
   島に導入し、それはまたインドを経て世界中の熱帯・亜熱帯に伝わっていった。

   マダガスカル島はその後、引き続く山火事と伐採とによって山林が荒廃し鳳凰木の原種
   はすでに絶滅したかと思われたが、1932年レンドリー(J.Leandri)という人が、マダガ
   スカル島の西海岸で、峻険な岩山の上に明らかに天然の状態で自生している成木を発見
   してマダガスカル島原産説が再確認されたといわれている。」


          

   




























Posted by 流れる雲 at 23:00│Comments(0)風景
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