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KYB ショックアブソーバー NEW SR スペシャル NST5372L 1本(カヤバ メンテナンス)

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SR KYB スペシャル ショックアブソーバー NST5372L KYB NEW メンテナンス) 1本(カヤバ メンテナンス)



悪夢の体育祭からしばらく経った頃
散々キレにキレてずっと静留からのお誘いを無視していたなつきは
妙に落ち着かない身体に耐えかねて
やっと 『会ってやっても良いぞ』 とぶっきら棒なメールを
人の皮を被った淫魔に送信した。

「……あいつの神経は一体どうなってるんだ」

思わずこんなセリフを吐いたのは、割りとその直後の事。
さて購買にでも行くかと屋上から降りていた所
曲がり角からポップ音らしきメロディが聞こえて目を向けた先に
送り付けられた契約書を見てほくそ笑んでいる生徒会長が居たのだが
すぐにニュートラルな表情に戻して
連れ立っていた女生徒と共に教室へと入って行った。
図らずもその姿を見届ける事になったなつきの元に
彼女から手短に綴られた了承のメールが届き
それを見てみると実に嬉しそうな文面が其処に広がっていた。
がしかし、今し方何処の馬の骨か判らない女を教室に連れ込む所を目撃したのだ。
素直に受け取れないものがあるのは仕方がないだろう。
と言ってもただのセフレであって恋人でもなんでもないのだから
気にする必要なんてこれっぽっちもありはしない。
なつきとてそれは判ってはいたものの理性と感情は別物らしく
騒ぐ胸が無視と言う選択肢をあっと言う間に焼き焦がしてしまい
気付いた時には二人が居る教室にそーっと忍び寄っていた。
すると微かではあるが甘い嬌声が中から聞こえて来た訳であり
放課後の逢瀬を快諾した直後に別の女と事に及ぶその神経を
なつきは本気で疑わずにはいられなかった。
お蔭ですっかり釈然としない気持ちと
何か理不尽な事をされたような憤りが綯い交ぜになって胸がムカムカとしたが
ドアを開けてやめろなんて言える立場でもないし
静留のプライベートを侵害する権利だって持っておらず
そもそも実害を被った訳ではないのだからこんな気分になる方がおかしいし
やめさせた所でどうするんだとなつきは苛立ち気に歯噛みをすると
足音を立てないよう静かに密事の現場から離れて行った。
そして当然のように行き場のない感情は胸を燻し続け
終始憮然とした表情を浮かべていた所為で
より一層クラスメイトから微妙に距離を取られたまま
放課後を迎える事になったなつきは
自分から誘ったのだからと律儀にも約束の場所に向かった。
物置と化している準備室の中でいつものようにしばらく一人で時間を潰していると
平然と笑顔を浮かべた静留がやって来て
「えらい待たせてしまいましたな」 と軽やかな声で謝りながら
挨拶のキスをしようと小首を傾げて近付いて来た。
がしかし、それは寸での所でぺしっと阻まれてしまう。

「やめろ」
「……なん、まだこの間の事怒ってはんの?」
「それもあるが、そう言う事じゃない」
「それ……も? うち、他になんか怒らせるような事しました?」
「あ、いや、その、なんだ。
わ、私達は付き合ってる訳じゃないんだから
唇にキスするのはなんか……違う、だろ?」

苦し紛れに呟いた言葉に、なつき自身、今更ながら本当にその通りだなと思った。
それでも静留に求められる度に応じていたのは
やはり、心底そうであるべきだと思っていなかったからに違いない。
そうしてなつきが密かに自身の欠陥した感性に失望している傍らで
静留が何故か瞳を見開いてあからさまに驚いていた。

「……驚いた。
ウブなんは知ってましたけど
まさか今時此処までそんな貞操観念持った子ぉがおるやなんて……」
「まるで天然記念物を見るような目を向けて来るんじゃない。
と言うかお前がとことん爛れ過ぎた生活してるだけで
大抵の奴が私と同じような考えを持ってる筈だぞ……」
「自分の常識が世間一般の当たり前やなんて、なんで思えるんやろ」
「え?」
「事実 プロジェクトミュー COMP-B for GYMKHANA ブレーキパッド フロント トヨタ コロナ エクシヴ 14インチ サマータイヤ セット【ライフ(JB7~8 ターボ車)】MANARAY ユーロストリーム BV25 ブロンザイトレイヤード 4.5Jx14トランパス LUK 165/55R14、うちは自分の行動が常識的なもんではないてしっかりと自覚してますえ。
良識から外れとる事も、な。
けど、あんたのソレはいささか固定概念が過ぎますわ」
「……何が言いたい?」
「うちみたいに、好きでない人ともキス出来る人間がぎょうさんおるて事どす。
確かに褒められた事ではないんやろうけど
せめて認知してくれはったら嬉しいなぁ」
「に 【タイヤ&アルミホイールセット】 AZワゴン MJ23S SMACK SPARROW 1445+45 4-100 P 【ブリヂストン/BRIDGESTONE】 NEXTRY 155/65R14 純正14インチ、認知って……そんな、大袈裟な」
「あんたもその一人やって事、判ってます?」
「うっ。 そ、それは……私のはまだ、分別があるし」
「うちとこないな事しとる時点で
分別のあるなしはとっくに関係あれへんと思いますけどなぁ」

自分の行為に正当性を持たせる為の詭弁でもなく
かと言って後ろめたさを感じている訳でもない。
そんな掴みどころのないセリフを紡ぎながら
静留の艶やかな唇がゆっくりと迫って来た。
それがどんなに甘いものをくれるのか
なつきはもう身を以って知ってしまっている。
だから反射的に胸の奥がずくりと期待に疼いたが
次の瞬間、なつきの手は咄嗟にその口を押さえ込んでいた。

「い、やだ……今日は、いやだ……」
「……そう。 ほな、今日は諦めましょ」

実際にどんな事をしていたのか見ていた訳ではないが
この痴女の事だから、あの女と絶対キスしていたに違いない。
それを判った上でキスするなんて、なつきにはとても無理だった。
流石になんでどうしてと食い付かれるかと思ったが
しかし静留はそんな質問をするどころか
気分を害した風もなくあっさりそう言ってなつきから顔を遠ざけた。
これにはなつきの方が驚かされて
「な、なんで……?」 と思わず口走ってしまう。
それに対して、静留は穏やかな微笑を浮かべた。

「なんで、て……そら、キスしたない時もありますやろ。
特にあんたは、そないな事言うてほんまはして欲しいタイプには見えへんし」
「な、なんだそのクソ面倒臭いヤツは……」
「中にはおるんよ。
求めとるんは自分だけやないて確認したいから、天邪鬼な事言わはる子ぉが」
「お前、わざわざそんな奴とまでしてるのか……」
「いややわぁ、流石にうちかてそないな事されたらその時点で捨てますえ」
「捨……い、いや、うん、そ、そうだよな、面倒臭いもんな……」
「その点、あんたは変に回りくどい事して来はらへんから好きどすえ」

そう言われた時 CUSCO (クスコ) リア 調整式ラテラルロッド 品番:625 466 A スズキ セルボモード 型式:CN32S 年式:1991.9~1997.4、なつきは一瞬だけドキッとした。
普段好きだなんて言われる事は一度もない所為で
何気ないこの一言に反応せずにはいられなかったのだ。
それに恋愛的な意味合いは勿論、ただの好意でさえあまり向けられる事がない。
取っ付き難い人間で、怒らせたら怖いタイプにでも見えている所為だろう。
なつきはそう自己分析しているものの媚びを売るような真似はしたくなくて
結局何もしないままでいた自分に
気に入った相手であれば誰でも抱くような分別のないこの痴女は
飽きもせず自分に構っては纏わり付いて
毎回隅から隅まで丹念に可愛がってくれていた。
その上、好きなんて言葉すら平然と口にした。
きっと彼女にとってそんな言葉はただの挨拶のようなもので
大した意味なんて少しも込められていないのだろう。
そうだと判っているのに
なつきは自らの頬が赤くなるのをどうしても止められなかった。
でもせめてそんな顔は見られたくなくてそっぽを向いたのだが
静留にはしっかりとその横顔が見えており
ニヤリと口の端を吊り上げると、その首筋に手を滑り込ませて唇を寄せた。

「ぁっ……」
「あんたはほんま、かいらしいな」

早くも熱を帯び始めた声色でそう呟くと、静留はいつものように秘め事を始めた。
夕闇に染まり始めた準備室の中で、

、湿った吐息と僅かな声が漏れる。
そして肌に舌を這わせる音が小さく跳ね 、身動ぎする度に衣擦れの音がした。
日常の中にある非日常な感覚になつきの頭は次第に輪郭を失って行く。
しかしこいつはきっと昼間もこんな事をしていたんだろうなと思うと
いつもと違ってあまり心地良いとは感じられなかった。

「今日は エクセディ クラッチカバー 三菱 ミラージュ CM5A 用 MBC595 MITSUBISHI クラッチ 摩耗 消耗 劣化 寿命 異音 振動 滑り クラッチ滑り 車 車用 MT ミッション ミッション車 マニュアル車、あんまり乗り気やないんやね?」

ふと、静留が上目遣いでそう言った。
やはりそう言う気持ちはすぐ身体に出るのだろう。
目敏い彼女なら尚更か、となつきは妙に納得する一方で
スイッチが完全に入ってしまっているらしく紅い瞳が酷く潤み
唇からは浅い呼吸が絶え間なく続いて苦しそうにも見える静留の姿に
その心臓が一際強く高鳴り熱を回し始めた。

「い、や……そう言う、訳じゃ」
「嫌やったら、無理せんでもええんよ?
うちは求められたら、いつでも応じますよって」
「あ、や、本当に……そんなんじゃなくて……」

口元を拭って早々に身を離した静留の袖を、なつきは咄嗟に掴んだ。
しかしそれ以上言葉が続く事はなく
目線すら合わせられないまま時間だけが過ぎてゆく。
静留はなつきが何か言うのを待ってくれていたが
やがてふっと微笑むと、不意に意外な発言をするのだった。

「なぁ、

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、お食事に行かへん?」
「……えっ?」



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